寝ている時の腰痛の原因は寝返り!マットレス選びは重要です

寝ているだけで腰痛を感じたり、朝起きてみたら起き上がる時に腰が痛かったり、年だからと諦めている人もいますがこれ歳のせいとばかり言えないのです。

若い人でもこの、寝ている時に発症する腰痛に泣いている人、意外と多いのです。

寝ている時の腰痛何故起きる

寝ているときというのはリラックスの時、気持ちよく身体を休めているのに腰痛になってしまうのは、解せませんね。

起きた時に身体が楽になっているのが、理想的な寝方です。

勿論いろいろと原因はあるのですが、その1つに寝ている間の寝返りというものがあります。

子供時代に寝返りがすごくて、寝相が悪いなどと言われたことありませんか。

でもあの寝返りがあるからこそ、深い眠りが得られるのです。

一晩に寝返り平均的に、20から30回と言われています。

これで血液の循環も良くなるし、崩れていた身体の内部もある程度リセットが出来るのです。

寝ている間も身体は、動き続けてメンテナンスしてくれているのですね。

腰痛も本来ならこの寝返りで、緩和されるはずなのです。

寝返りをきちんとするために

しかしこの寝返り、どうも上手く出来ないこともあります。

手術後とかは傷の痛みもあって寝返り、身体が拒否します。

痛みだけでなく眠りが浅いのは、寝返りが充分にできないせいもあるのです。

また掛け布団が重いと、これまた特に筋肉が弱い人には寝返りが打ちづらいですね。

そして何よりも、マットレスの種類によって、寝返りが打ちやすい打ちにくいも出てきます。

どんなマットレスが良いのか

寝返りを打ちやすいマットレスは、高反発のものがおすすめとされています。

低反発のものだとどうしても、身体が沈み込んでしまって寝返りが打ちづらく、そのために起きた時に腰痛を発症する、と言う人が多いのです。

しかしこの高反発のマットレスも、体重が軽かったりする人の場合、身体がアーチになってしまってこれまた腰に負担がかかることもあります。

体重の軽い人だと、低反発のほうが適度に沈み込んで身体にフィットしてくれるので、寝心地が良いのですね。

どの素材のマットレスが腰痛に効き目があるかというのは、実際にこれ試してみたいとわからないことです。

自分の筋肉の強さや体重なども計算に入れて、寝心地よく寝返りも充分に打てるマットレスを選ぶと、腰痛軽減にも繋がります。

まとめ

腰痛を軽減する、寝ている間に起きる腰痛を回避するには、やはりマットレスの吟味が大切です。

しかしこれも個人差が非常に大きいので、自分の身体にあっているマットレスを選ぶ必要があります。

宣伝を見てというのも参考になりますが、何よりも自分の身体優先でマットレスを選んでくださいね。

参考URL・参考文献・根拠など

https://weathernews.jp/s/topics/201902/050135/